◇高校野球南北海道大会出場の駒大苫小牧、準決勝で涙(8日) 札幌円山球場で札幌国際情報と対戦し9―5の逆転負けを喫した。室蘭支部から出場した苫小牧中央は2回戦で駒大苫小牧に2―3、鵡川は1回戦で立命館慶祥に9―12でそれぞれ敗れた。優勝は札幌第一。
◇苫小牧市勇払地区の夜空に130発の大輪(同) 勇払自治会と勇払商工振興会、日本製紙が新型コロナウイルスの影響で地区行事が相次いで中止となる中、住民たちの気分転換を狙いに企画。夜空に開いた光の輪に「きれい」「迫力あるね」と住民たちから喜ばれた。
◇山の日に樽前山登山客が続々(10日) 小雨がぱらつく天候となったが、午前4時前から登山客が次々に七合目ヒュッテから出発。8合目付近から支笏湖や苫小牧方面の景観や雲海を楽しんだ。
◇白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)開業1カ月(12日) 新型コロナウイルスの影響で入場制限をする中、10日までの来館者は3万5000人を超え、先住民族アイヌへの理解を促す役割に期待が高まった一方、アイヌ文化の復興とそれを担う人材の育成などで課題も浮上している。
◇苫小牧美術博物館で太平洋戦争の関連展示(同) 1945年7月の米軍による「苫小牧空襲」の解説パネルのほか、米軍機が使用した弾丸や薬きょう、砲撃の破片などを展示。戦争の惨禍は身近なところで起こったことを伝えている。
◇JR日高線鵡川―様似間、来年3月末に廃止(同) 日高管内7町の首長らが会合を開き、来年4月からのバス転換を含め、JR北海道と9月にも協定を結ぶ方針を固めた。2015年1月に高波被害を受けて不通となって以来、5年7カ月が経過し、「新しい公共交通体系をつくる」として廃止へ最終合意した。
◇苫小牧で今季初の真夏日(13日) 太平洋高気圧が本州方面にせり出し、南から暖かい空気が上空に流れ込んだ影響で、苫小牧は午前11時すぎの気温が30・9度(当日の最高気温)となり、今季初の真夏日となった。水辺のある公園では親子連れが訪れ、水遊びを楽しむ光景が見られた。
◇戦後75年、不戦の誓い新た(15日) 政府主催の全国戦没者追悼式が東京都内の日本武道館で行われ、遺族らが参列して先の大戦の戦没者約310人を悼んだ。今年は新型コロナウイルスの影響で初めて規模を縮小。参列者も過去最少の約530人となった。苫小牧市が緑ケ丘公園の忠魂碑前で予定していた平和祈念式典は雨天のため、中止となった。
◇安平町追分の道の駅「あびらD51ステーション」15位に(同) 世界最大旅行サイトのトリップアドバイザーが公表した「旅行好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング2020」。SLの展示や清潔なトイレなどの評価が高かった。
◇新千歳空港でUターンラッシュ始まる(同) 盆休みを利用して道内に帰省や旅行した人たちがお土産や荷物を抱えながら国内線ターミナルから帰途に就いた。今年は新型コロナの影響で航空各社の上り便の予約率は30~60%台と低調となっている。
















