北海道防衛局が米軍と航空自衛隊の日米共同訓練を24~28日に行うと公表したのに伴い、千歳市は17日、第2回日米共同訓練に関する庁内会議を開き、訓練概要の報告の後、安全対策と市民への周知方法を確認した。
山口幸太郎市長は「協定の順守と安全確保に加え、今回はコロナ禍での共同訓練で市民の関心も高い。今まで以上に緊張感をもって対応してほしい」と述べた。
18日には市、北海道防衛局、航空自衛隊第2航空団と地元の医師会や市商連、料飲店組合など10団体との「第1回調整会議」を開いた。
市は、米軍の戦闘機が展開する8月21日から撤収する31日までの間、総務部危機管理課内に連絡室を設置。北海道防衛局は近く、訓練移転現地連絡本部(航空自衛隊第2航空団内)に市民からの問い合わせに24時間体制で応じる電話を開設する。電話番号は0123(23)6631。
















