胆振管内農作物生育状況 生育、収穫 早めに推移

胆振管内農作物生育状況 生育、収穫 早めに推移

 胆振総合振興局がまとめた今月1日現在の管内農作物生育状況によると、作物の生育、収穫はおおむね例年よりも早めに推移している。

 平年と比べた生育状況は、ジャガイモが1日、水稲、リンゴ、牧草(2番草)は2日それぞれ早く、平年並み。

 秋まき小麦とテンサイは3日、小豆は4日それぞれ早い「やや早」。大豆、トウモロコシ(サイレージ用)は5日早かった。

 収穫は、秋まき小麦が1日早く、牧草は5日遅かった。

 7月後半は雨の日が多かったが、気温は平年並みで推移。農作物はおおむね順調に育っているという。

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