苫小牧市は20日まで、苫小牧の特色を表す図柄が入った自動車のご当地ナンバープレートを取り付けた公用車を、市内柳町のイオンモール苫小牧で展示している。
ご当地ナンバープレートの特徴は、その土地の名物や景勝地などをデザインしていること。苫小牧版には、ウトナイ湖や樽前山をはじめ、市公式キャラクター「とまチョップ」など、まちを表す多彩な図柄が詰まっている。
交付は今年5月11日に始め、申請は7月末現在、1270件に上る。市では今回の展示を通じ、一層の普及を目指したい考え。
イオンでは1階セントラルコートに、普通乗用車と軽自動車2種類の図柄入りプレートが付いた公用車を並べた。買い物客などが興味深そうに見入り、PR用のチラシを手に取る人もいた。
家族と同店に遊びに来ていた苫小牧清水小2年生の新保葉澄さん(8)は、プレートのデザインについて「いろんな自然が描かれているのがよかった」、妹の柑菜ちゃん(5)は「とまチョップがアイスホッケーしているのがかわいい」と笑顔を見せていた。
20日は午後7時まで。
















