北海道消費者協会は、8月の道内石油製品価格動向を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり77円85銭となり、前月比で8円58銭(12・4%)値上がりした。前年同月比では15円76銭(16・8%)安い。
灯油価格の値上がりは6カ月ぶり。地域別では41地域中、大半の40地域で値上がりした。最高値は名寄の93円、最安値は新ひだかの61円だった。
一方、ガソリンの全道平均価格も1リットル当たり132円44銭となり、前月比で5円61銭(4・4%)値上がり。今年の底値である5月と比べると17円上昇した。
ガソリン価格の値上がりは3カ月連続。地域別では41地域中、こちらも大半の40地域で値上がりした。最高値は天塩(留萌管内)と遠軽(オホーツク管内)の145円(フルサービス)、最安値は美唄と帯広の118円(セルフサービス)だった。
















