とまチョップ水を糸井小に寄贈 シバタ技術コンサルタンツ

とまチョップ水を糸井小に寄贈 シバタ技術コンサルタンツ
とまチョップ水を寄贈した柴田社長(右)

 苫小牧市日吉町の測量業シバタ技術コンサルタンツ(柴田英樹社長)は21日、社会貢献活動の一環で苫小牧糸井小学校(森田芳明校長)に市の公式ペットボトル飲料「とまチョップ水」300本を寄贈した。

 6年目の取り組み。同社は地域のつながりを大事にしながら各活動を進めており、柴田社長は「おいしい水を子どもたちに知ってもらい、苫小牧のPRにつなげたい」と強調する。

 柴田社長ら社員5人がとまチョップ水を同小に運び、児童会の代表に手渡した。全校児童224人に1本ずつ配る予定で、関妃菜さん(12)は「今年もありがとうございます。おいしく飲みます」と喜んでいた。

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