まちかどミー ティング弥生地区 防災無線、スピーカーは高性能

まちかどミー ティング弥生地区 防災無線、スピーカーは高性能

 苫小牧市の岩倉博文市長が市内各地区で、住民と意見を交わすまちかどミーティングが25日に始まった。26日の2回目から最終回の10月29日まで、質疑応答の要旨を紹介する。

 弥生町地区は26日、弥生連合町内会館で開かれ、住民22人が出席。対象は弥生連合、矢代町町内会、第七区親交会。

 ―全市で整備中の防災行政無線屋外スピーカーについて、海沿いの住民から聞こえるかどうか心配する声がある。

 市民生活部 スピーカーはかなり高性能。方向などを調整し、海岸線沿いの皆さんにもちゃんと届くように業者と協議し、運用方法も町内会に改めて説明しようと思っている。もともと海岸線沿いに避難情報をどう伝えるかで始まった事業。そこはしっかり伝わるようにしたい。 ―北海道新幹線が札幌まで来た時、JR室蘭本線はどうなるのか。

 総合政策部 JR北海道は(在来線について)はっきりしたことを言っていない。ただ、私どもは新幹線が札幌延伸しても現在の長万部から室蘭、登別、苫小牧、札幌に行くルートは非常に重要と考えており、減便にならないようJRと話をしていく。

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