あすから秋の番組 宮沢賢治童話を紹介-科学センタープラネタリウム

あすから秋の番組 宮沢賢治童話を紹介-科学センタープラネタリウム
子どもたちに人気の市科学センターのプラネタリウム

 苫小牧市科学センターは29日から、プラネタリウムで秋の星座と宮沢賢治の童話「よだかの星」について紹介する番組の投影を始める。対象は高校生以下の子どもとその家族。観覧無料で、前日までの電話予約制。11月29日まで。

 プラネタリウムの番組は季節ごとに変えている。秋の番組「秋の星空とよだかの星」は、童話にも出てくるオリオン座、わし座、カシオペア座などを投影するほか、よだかの星のストーリーを上映する。1日1回、午後4時から約30分。定員は申し込み順で10人。月曜日休館(祝日の場合は次の平日)、保守点検のため10月13、14は投影休止。

 同センターは「これから日が短くなり星を見る機会も増えてくる。ぜひ家族で参加を」と呼び掛けている。

 問い合わせ・予約は市科学センター 電話0144(33)9158。

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