千歳市にある支笏湖ビジターセンターは、9月13、19日に開催する自然ふれあい行事「山線軌道ウオーク」の参加者を募集している。同センターから王子製紙第1発電所までの片道6キロを歩き、自然や山線の歴史の解説を聞く。
「山線」は王子製紙苫小牧工場が運行した、苫小牧と支笏湖地域を結ぶ「王子軽便鉄道」の通称。両地域の住民が日常の買い物や通院に使うなど、生活に親しまれていた。
ウオーク当日は、1月にオープンした山線と地域の歴史を振り返る「王子軽便鉄道ミュージアム山線湖畔驛(えき)」を運営する、支笏湖・山線プロジェクト実行委員会の木下宏事務局長がガイドを務め、山線の歴史を解説する。
参加無料。定員は各回10人で申し込み順。帰りは路線バスを利用するため、バス料金大人280円が必要。
詳細と申し込みは、支笏湖ビジターセンター 電話0123(25)2453。
















