「防災の日」の1日、恵庭市役所で大規模地震を想定した恒例の「シェイクアウト訓練」が実施された。直前には庁内放送が流れ、来庁した市民に訓練実施を告知し協力を求めた。
午前10時に「大規模地震が発生しました。安全行動を取ってください」との庁内アナウンスが流れ、職員や窓口を訪れていた市民が姿勢を低くして手や腕で頭部を守る安全行動を取った。
避難訓練は、高校生以来という同市国保医療課の加藤舞さん(27)は「一昨年の胆振東部地震を機に家で食料と水を備蓄しています。防災意識をしっかり持ち、万一に備えたい」と話していた。
シェイクアウトは2008年に米カリフォルニア州で始まった地震防災訓練。恵庭市役所では14年から実施している。
















