宇宙 ステーション 「ミール」を詳しく解説 ガイドツアー 来月3日 参加者募集 市科学センター

宇宙 ステーション 「ミール」を詳しく解説 ガイドツアー 来月3日 参加者募集 市科学センター

 苫小牧市科学センターは10月3日午後1時半から、同センターのミール展示館で、宇宙ステーション「ミール」の市民向けガイドツアーを開く。定員は6組(1組2人まで)で、職員が実機やプロジェクターを使って約40分解説する。10日から募集開始する。

 ミールは旧ソ連が1986年に打ち上げた長期滞在型宇宙ステーション。同館に展示されているのは、実機の故障などに備えて造られた予備機で、ミールとして現存している唯一の機体。居住スペースや動力システムから成るコアモジュールと、天体観測用の機器を積むクバントがある。

 市民向けガイドツアーは2018年から開催。今年は新型コロナウイルスの感染拡大により8月に初開催し、以後、月1回ペースで開いている。 参加無料で、申し込み受け付けは定員に達し次第締め切る。申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。

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