苫小牧市内で再就職を希望する女性を支援する研修プログラム(苫小牧市主催)が9月から始まった。5度目となった今年は20~50代の女性16人が参加。初顔合わせの初回は緊張した様子を見せながら意欲的に受講した。これから約3カ月間のスケジュールで研修を進め、地元企業などへの就職を目指す。
正社員を目指すAコースと、短時間就業を目指すBコースがあり、最初の1カ月間は市民活動センターで座学研修を実施。10~11月の2カ月間は研修生の希望に応じた企業で職場実習を行い、それぞれの意見を考慮しながら就職を目指す。
今月1日に市民活動センターで開校式が行われ、市から事業を受託するパソナ(本社東京)北海道営業部の瀬尾智美部長が「お互いに助け合いながら研修に励んでほしい」と激励。オリエンテーションで研修の内容やスケジュールなどが説明された。
今年度は両コースで24人分の受講枠があるが、8人分が空席のため10日まで追加申し込みを受け付け中。問い合わせは同社 電話050(3816)1747。
















