道選挙管理委員会は3日、道内の定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。1日現在の全道の有権者数は451万2496人(男210万5243人、女240万7253人)となり、前回(6月1日現在)に比べ8060人減少した。
衆院小選挙区(12選挙区)別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比1290人増の47万4480人となり、道内最大のマンモス選挙区。道5区(札幌市厚別区・石狩管内)が46万7727人(前回比48人減)で2位。これに、道2区(札幌市北区・東区)が45万9894人(同670人増)、道1区(札幌市中央区・南区・西区・北区の一部)が44万8721人(同1550人増)で続く。道9区(胆振・日高管内)は前回比1728人減の38万6312人で、道内6番目となっている。
市町村別では、札幌市が前回比3689人増の168万3473人。苫小牧市は284人減って14万4366人、千歳市は267人増の8万1323人だった。
















