機体に本道観光PRロゴ 搭乗客に魅力アピール AIRDO

機体に本道観光PRロゴ 搭乗客に魅力アピール AIRDO
「HOKKAIDO LOVE!」のロゴをアピールするエア・ドゥの草野社長(左)とHAPの蒲生社長

 AIRDO(エア・ドゥ)が機体の入り口ドア近くに「HOKKAIDO LOVE!」のロゴをあしらったステッカーを張り、搭乗客に北海道の魅力をアピールしている。来年3月末まで、運航する全10路線で本道観光をPRする。

 北海道エアポート(HAP)、道、北海道観光振興機構は、新型コロナウイルスで影響を受けた観光産業の支援や観光需要の回復に寄与しようと、連携して「HOKKAIDO LOVE!」プロジェクトを展開。エア・ドゥも取り組みに協力し、縦18センチ、橫37センチ、のステッカーを8月下旬から張り始め、9月中には保有する全14機に拡大する予定だ。

 4日に新千歳空港で開かれたお披露目の会見で、エア・ドゥの草野晋社長は「ドアの横はお客さまの目に入りやすい。厳しい時期だが、今できる北海道への貢献を形にしたい」と協力への思いを語った。HAPの蒲生猛社長は「(エア・ドゥは)全国各地をフライトし、道内にもネットワークを結んでいて、ロゴを掲示していただけるのはありがたい」と感謝。「小さいお子さんからおじいさん、おばあさんまでロゴをご覧いただき、『また北海道に来たい』と思ってもらえたら」と期待した。

 HAPは他の航空会社にも協力を呼び掛け、機体へのロゴ掲出を推進する考えだ。

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