苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は5日、園内で「ふたば秋まつり」を開いた。園児や保護者、卒園児など約300人が参加し、職員が手作りした屋台を楽しんだ。
同園は毎年この時期に秋まつりを開催しており、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮して規模を縮小。参加者を1家族2人までに制限し、年少、年中、年長で時間をずらして開いた。
ホールや屋外に、お菓子などの景品が当たる魚釣りゲームやヨーヨー釣りなどの屋台を設け、法被を着た園児たちの楽しげな声に包まれた。
年中組の市原千与ちゃん(5)は「お菓子を取るひもくじが楽しかった」と笑顔を見せていた。