苫小牧市は12日、拾ったごみの量を競い合う大会「ゼロゴミッション・リターンズ~チームでごみを撤去せよ」を、苫小牧駒沢大学(錦西町)周辺で開催する。出場チームを11日まで募集している。市が今年度展開中の「053(ゼロごみ)大作戦」の関連事業で、楽しくまちの美化に貢献してもらう試みだ。
出場定員30チーム。家族や友人、職場の仲間などで3~5人のチームをつくって出場してもらい、1時間の制限時間内で苫駒大周辺エリアを歩きながら、拾い集めたごみ量を競う。
出場者は軍手や火ばさみを用意し、同大学駐車場に集合。午後1時半に開会式を行い、同1時45分から競技を開始する。上位入賞チームに賞状と賞品を用意する他、参加者全員に市の地域通貨「とまチョップポイント」を300ポイント進呈する。
新型コロナウイルス感染対策として消毒液を準備、出場者はマスクを着用する。チームに同行する審判員(市職員)は競技中のソーシャルディスタンス(社会的距離)に目配りする。
参加方法は、申込書に必要事項を記入し、市ゼロごみ推進課に直接提出するか郵送、ファクス=0144(55)3929=、メールまたは電子申請もできる。問い合わせは同課 電話0144(55)4266。
















