脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会(浦田操会長)は20日午後1時半から、苫小牧市民会館小ホールで「命と環境」と題した記念講演会を開く。
国立病院機構北海道がんセンターの西尾正道名誉院長を講師に迎え、放射線の人体への影響、食の安全、新型コロナウイルス、人類と感染症などについて学ぶ。講演後には2020年度総会も開く。
西尾名誉院長は札幌医科大学を卒業後、同院の放射線科に39年間勤め、13年に同院の名誉院長に就任。がん治療に関する著書を多数出版。近年は、放射性物質トリチウムが多量に含まれる汚染水の海洋放出の危険性を訴えている。
参加費300円(資料代)。参加希望者は当日直接会場へ。問い合わせなどは同会事務局長(津田孝さん) 携帯電話090(8428)0713。
















