苫小牧市内の各コミュニティセンターでは、今年度下半期に開催する「後期講座」の受講者を募集している。新型コロナウイルスの感染拡大で内容が変更になったり、中止になる場合もあるが、各施設で受講を呼び掛けている。
のぞみコミュニティセンターでは、苫小牧を拠点に活動する演劇および文化創造集団C・A・W(カウ)を招いた演劇講座を初めて開催。台本読みから本番までを体験でき、初心者も歓迎している。
ユニークなものは、豊川コミュニティセンターで実施予定の「ポルドブラ教室」。バレエの動きを取り入れたエクササイズで、背筋を伸ばすことで体幹を整えることができる。
両センターの受け付けは15日までで、センター窓口に必要事項を記載したはがきを持参する。
このほか、沼ノ端コミュニティセンターでは、コロナ禍の中で免疫力を上げることができる講座などを、住吉コミュニティセンターでは、子ども食堂の運営に携わる関係者を講師に招いた「まちづくりサポーター養成講座」などを用意している。受け付け期間はそれぞれ17日と19日まで。
受講料や申し込み方法などは、市生涯学習課が1日に発行した「生涯学習だより」で確認できる。
















