札幌市は12、13の両日で新たに10人(12日7人、13日3人)の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。このうち5人(12日2人、13日3人)の感染経路が不明。道による新規感染者の確認はなかった。道内の感染者は延べ1876人(実人数1854人)となった。
札幌市は12日、20~40代の男女5人と年代・性別非公表2人の計7人の感染を確認した。また、市は市立伏見小学校(中央区)の児童1人が感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生しているススキノ地区の接待を伴う飲食店では、新たに1人の陽性が判明し、感染者は計12人に。同地区の感染者は12日までに計44店舗、93人になった。
同市では13日も20代男子学生と70代男性、年代・性別非公表の計3人の陽性が判明した。
道内で治療を終えて回復したのは1710人。現在の患者数は60人で、重症は2人。106人が死亡。軽症者向けの宿泊療養施設には20人が入所している。
















