JAIFA苫小牧協会 敬老の日にちなみタオルや消毒液など 日高の3施設に寄贈

JAIFA苫小牧協会 敬老の日にちなみタオルや消毒液など 日高の3施設に寄贈
浦河向陽園へタオルを寄贈した平田会長(右)と新井副会長(左)。中央右は菅原常務理事、同左は奥村施設長

 JAIFA苫小牧協会(平田さゆり会長、会員160人)は11日、敬老の日にちなんで浦河町絵笛の浦河向陽園と新ひだか町静内旭町のライフケアグループホームひまわり、新冠町共栄の特別養護老人ホームふくろう会へタオルや消毒液を寄贈した。

 障害者支援施設・浦河向陽園(奥村桂祥施設長、利用者112人)には平田会長と新井有子副会長が訪れ、タオル100枚を寄贈した。

 平田会長は「タオルは何にでも使えると思います。毎日暑い中、大変だとは思いますが、ぜひお役立てください」と話し、奥村施設長は「消耗品なのでとても助かります。非常にありがたい」、施設を運営する浦河向陽会の菅原克一常務理事は「有効に使わせていただきます」とそれぞれ感謝の言葉を述べた。

 この後、平田会長らはライフケアグループホームひまわりにタオル100本、特別養護老人ホームふくろう会に1万4000円相当の消毒液を寄贈した。

 JAIFA(ジェイファ)は生命保険会社の枠を超えて各社の営業職員が集まり、互いに研さんしながら生命保険の役割を分かりやすく伝えるとともに、広く社会に貢献するための活動を行う団体。苫小牧協会は毎年、敬老の日にちなんで胆振、日高管内と千歳市の営業エリアの社会福祉施設などに、要望のあった物やタオルなどを寄贈している。

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