「LED灯更新は市の負担で」 市町内会連合会が市に要望書

「LED灯更新は市の負担で」 市町内会連合会が市に要望書
木村副市長(右)に要望書を手渡す山端会長ら

 苫小牧市町内会連合会(山端豊城会長)は19日、市に「住民組織活動の推進に関する要望書」を提出した。

 要望書は、防犯灯について「2015年度に市が公費で交換したLED(発光ダイオード)灯の保証期間満了を2年後に控えているが、町内会加入率の低下により、従来通りの負担割合による更新は負担が大きく厳しい」と指摘。26年度以降の更新を市の負担で実施するよう求めた。

 また、地震、津波など自然災害に備え、幹線道路や線路越えの避難ルート確保と町内会防災備蓄品購入補助の増額を要望。ふるさと海岸や線路沿いの市道などで不法投棄が繰り返されていることに触れ、環境美化、防犯の観点から防犯カメラの設置も求めた。

 要望書は山端会長ら15人が市役所を訪れ、木村淳副市長に提出した。

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