厚岸翔洋高生が見学 苫小牧西港フェリーターミナル

厚岸翔洋高生が見学 苫小牧西港フェリーターミナル
苫小牧西港フェリーターミナルを見学する生徒たち

 釧路管内厚岸町の厚岸翔洋高校(三田村司校長)海洋資源科2年生25人が14日、苫小牧西港フェリーターミナルを見学に訪れた。フェリー会社の従業員から港や船舶の役割について学んだ後、ターミナル内を歩き、フェリーの着岸を間近で見た。

 同校が毎年行う実習の一環。今年は新型コロナの影響で、フェリーの船内見学や船員との意見交換などは中止した。生徒たちは、13日に釧路港で道の実習船若竹丸(692トン)に乗り込み、14日に苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)に到着した。

 商船三井フェリー苫小牧支店の安生秀明支店長が港湾業務について説明。その後、ターミナル内の見学や同社のフェリー「さんふらわあさっぽろ」(1万3816トン)が着岸する様子を観察した。

 参加した亀梨創太君(16)は「厚岸や釧路では見られないものも多く、貴重な体験ができた」と話した。

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