21日の敬老の日を前に、道は2020年度の道内長寿者(15日時点)の概要を発表した。100歳以上の高齢者は男性501人、女性3366人の計3867人となり、前年度に比べ455人増えた。
100歳以上の振興局・指定都市・中核市別では、札幌市が1145人で最多。これに空知(357人)、胆振(283人)、十勝(277人)、石狩(262人)、オホーツク(258人)、旭川市(255人)と続いている。日高は58人だった。
道内の最高齢者は、男性が住所、氏名非公表で、1910(明治43)年生まれの109歳。女性は室蘭市の谷口タケさんで、1909(明治42)年生まれの111歳だった。
道内の65歳以上の高齢者人口は、今年1月1日現在で165万4626人。前年同期比で1万5405人増えた。高齢者人口比率も0.6ポイント上昇して31.7%に。全国平均(28.4%)に比べ3.3ポイント高く、都道府県別では前年同様18位となっている。
















