胆振日高管内の官民連携組織「北海道新幹線×nittan(日胆)地域戦略会議」は19、20の両日、白老町の駅北観光商業ゾーン(ポロトミンタラ)で毎週開催中の「しらおいポロトミンタラ・フェスティバル」で、日胆地域のグルメや特産品をそろえたマルシェイベントを繰り広げる。
同戦略会議は「イランカラプテ!nittanマルシェ」と銘打ち、「やきとり一平」登別店、厚真町の「ハスカップカフェ山口農園」、日高町の「町地場産品推進協議会」、浦河町の「北海道ストロベリープロモーション」など9市町から14ブースを構える。当日は苫小牧市公式キャラクターのとまチョップや登別温泉の湯鬼神(ゆきじん)なども登場し、盛り上げる。この他、東胆振地域ブランド創造協議会が東胆振ファンプロジェクトの会員獲得に向けたPR活動も展開する。時間は午前10時~午後5時の予定。
同フェスティバルは民族共生象徴空間(ウポポイ)開業を記念し、町主催で7月から10月上旬まで毎週土・日曜日や祝日に合わせ、ポロトミンタラで続くロングラン企画。毎回内容に変化があるのが特徴で、今月21、22日は6月に開催予定だった「白老牛肉まつり」を凝縮した「ミニ牛肉まつりinポロトミンタラフェスティバル」、26、27日には道内ゆかりのアーティストなどが出演する「ポロトミンタラ音楽祭」も予定されている。
















