8月入港機97・8%減 新千歳国際線全休続く

8月入港機97・8%減 新千歳国際線全休続く

 札幌入国在留管理局千歳苫小牧出張所は、8月の新千歳空港国際線の入出港機数をまとめた。入港機は前年同月比97・8%減の23機、出港機は97・7%減の24機。新型コロナウイルス流行に伴う国際線全休が影響している。

 今年8月の出入港機はいずれも、旅客を乗せない機材の運搬が目的のフェリー便や給油などだった。前年同月は入港機が1066機、出港機は1067機。

 出入帰国者は3月下旬からの同空港国際線の全休により4月以降、一般乗降客ゼロが継続している。昨年8月は入・帰国者が14万6820人、出国者は16万5320人に上った。

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