20日午後1時55分ごろ、平取町岩知志の国道237号で、帯広市西18条南2の会社員加茂義晴さん(72)の乗用車が竜門橋入り口部分のコンクリート製の構造物に衝突しているのを通行人が見つけ、119番通報した。加茂さんは心肺停止状態で救急搬送されたが、死亡が確認された。助手席に乗っていた妻の泰子さん(74)は胸に痛みを訴え、ドクターヘリで帯広市内の病院に搬送された。
門別署によると、事故現場は片側1車線で橋の直前までは緩やかなカーブ。乗用車は反対車線側の橋入り口コンクリート製の構造物に衝突していたという。同署が詳しい事故原因などを調べている。