苫小牧清水小学校(堀田稔校長)の2年生42人が18日、生活科の授業で市内の店舗を訪れる「お店たんけん」を行った。児童たちはグループごとに美容室やガソリンスタンドを訪問。経営者などから話を聞き取り、仕事の内容や店の特徴を学んだ。
春日町のすし店「魚徳」を訪れた児童5人は榊収治代表に「魚は何種類くらい用意していますか?」「人気のネタは何ですか」などと次々に質問。この後、1人2種類ずつ好きなすしを出してもらい、持ち方を教わりながら握りたてを味わった。
石井寛太郎君(8)は「お店の雰囲気に緊張したけど、おすしはすごくおいしかった、また来たい」と笑顔で話した。
榊代表は「食べ方は自由だけど基本を知ることは大切。店の雰囲気を知るのもいい経験になると思う」と語った。
同校は毎年、働くことの大切さなどを学ぶ目的で、2年生の生活科校外学習で地域のお店たんけんを実施している。
















