日本習字胆振東部支部長会(別当恵子会長)の第35回児童・生徒毛筆展が21~23日まで市民活動センターで開かれた。苫小牧市やむかわ町の習字教室に通う5歳から中学3年生の作品350点が展示され、来場者も楽しみながら作品を鑑賞した。
7月に行われた「たなばた競書大会」の出展作品をはじめ、子どもたちが好きな1文字を色紙に書いた力作が並んだ。「明るい星」と書いた作品で最優秀の観峰賞を受賞した佐賀栞さん(9)は「すごくうれしい」と照れ笑い。お母さんの理絵さん(45)は「初めての一番良い賞。確認するまでドキドキでした。お祝いしてあげようかな」と笑顔で話した。
北進支部長の田中千鶴子さん(66)は「大切なのは丁寧に書くこと。たくさんの人に美しくきれいな文字を書いてほしい」と話した。
















