苫小牧市美沢のノーザンホースパークは22日、「秋の収穫体験」を千歳市駒里の自社農園で開いた。新型コロナウイルス感染症対策で参加者数を制限する中、親子連れら23人が芋掘りを楽しんだ。
毎年恒例の催し。今年はコロナ対策で定員を半減し、参加者に体温や体調の確認、マスクの着用を求めた。同パークと千歳の移動も大型バスを利用するなど、参加者同士の距離を確保して実施した。
参加者は軍手をはめて畑の土を掘り、ジャガイモの「キタアカリ」を次々と収穫。千歳市の天野めいちゃん(6)は「大きいのが取れた」と喜び、母親のこのみさん(30)は「コロナでイベントもなかなか参加できなかったが、外の芋掘りなら安心」と話していた。
















