苫小牧市表町のまちなか交流センター・ココトマは20日、美容や癒やしをテーマにしたイベント「美とまるしぇ」を同施設で開いた。今年度は初めての開催で、来場者たちは美容の施術を受けたり、手作り雑貨の購入をしたりして楽しんだ。
約2カ月ごとに開いてきた催しで、今年度は新型コロナウイルスの流行で開催を見合わせていた。
感染症対策としてブースごとの間隔を空け、樹脂を固めた手作りのピアスやブローチの販売、ハンドマッサージ、ヨガ体験などのブースを10事業者が開設。ココトマの担当者は「頻繁な換気や(事業者と来場者の間に)クリアボードを設置して、安心安全に楽しんでもらった」と話す。
色診断を体験した柏木町の会社員、細川優子さん(37)は「イベントで購入したコーヒー豆を味わい、家でもリラックスした時間を過ごしたい」と笑みを浮かべた。
















