デジタル化の役割解説 ココトマで講演会 苫小牧JCの異業種交流「やるトマ」

デジタル化の役割解説 ココトマで講演会 苫小牧JCの異業種交流「やるトマ」
種市代表社員(左)の講演を聞く参加者たち

 苫小牧青年会議所(JC)は23日、市まちなか交流センター・ココトマで異業種交流イベント「やるトマ」を開いた。JCメンバーや市民52人が会場やインターネット上から参加。ウェブ制作やデザインなどを手掛けるIRENKAKOTAN(イレンカコタン)合同会社(札幌市)の種市慎太郎代表社員(19)がアドバイザーとなり、企業活動のデジタル化について講演した。

 種市代表社員は、今年に入り新型コロナウイルスの影響でオンラインによる消費が増え、今後10~20年でデジタル領域での購買は増加すると指摘。「デジタルシフトに対応しないと商品が売れなくなり、従業員の採用が難しくなる。SNS(インターネット交流サイト)を活用しながら、リアルとデジタルをつなげる役割が必要になる」と話した。

 イベントは、苫小牧JC経営力向上委員会(秋田純輝委員長)が企画。時代の変化に対応するため、行動する必要性を学ぼうと7月から定期的に開いている。

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