苫小牧市糸井の三星本店で26日、「秋の三星本店祭り」が開かれた。新型コロナウイルス感染症の拡大が落ち着きを見せ始めたため、「地元企業として苫小牧を元気づけたい」と企画した。27日まで行われる。
会場ではマスク着用、アルコール消毒などの感染対策を施し、「ちびっこ餅つき大会」をはじめ、同社を代表するハスカップジャムを使った「よいとまけ」の手作り体験教室(事前予約)などを実施した。
また、伊達産のトウモロコシやジャガイモ、タマネギなど約10種の旬の野菜を格安で提供。祭り期間限定の「極(きわみ)メロンパン」(税込み180円)や、人気商品の「揚げたてあんドーナツ」(同100円)、「チョコバナナ」(同200円)も並んだ。
よいとまけの手作り体験をした市内拓勇東町の小町斗哉君(8)は「難しかったけど、優しく教えてもらえたのでうまくできた。家で早く食べたい」とにっこり。市内若草町の鈴木里奈さん(32)は息子の悠生君(1)と参加し「自宅ではできないことが体験できて楽しめた」と話した。
祭りは、明日も午前10時から午後3時まで開催される。
















