26日午前4時50分ごろ、苫小牧市ときわ町3の道道苫小牧環状線で発生したトレーラーとワンボックス車の交通事故で、苫小牧署は同日、亡くなった3人の身元を発表した。
同署によると、亡くなったのはワンボックス車の運転手で苫小牧市新明町4の職業不詳、尾張敏輝さん(19)、助手席の同乗者で市糸井の無職、山田愛(かな)さん(25)、後部座席の同乗者で市宮前町4の無職、山田翔さん(22)。
山田さんはきょうだいで、3人は友人同士。死因はいずれも全身を強く打ったことによる脳挫傷と多発性ショックだった。
事故は片側2車線の直線道路で発生。食品関係の積み荷を配達中のトレーラーが沿道の事業所に入ろうと左折しようとしていたところ、後続のワンボックス車がトレーラー後部に追突したという。
















