北海道労働局は、1~8月末現在の道内労働災害発生状況を発表した。労災による死亡者数は25人となり、前年同期に比べ11人減少している。
死亡者の業種別では、建設業が7人で最多。以下、林業(3人)、製造業と商業(各2人)の順。
死亡事故の型別では、「交通事故(道路)」が8人で最も多い。これに「墜落・転落」と「激突され」「挟まれ・巻き込まれ」が各4人で続く。
8月末現在の休業4日以上の死傷者数は3892人となり、前年同期比で199人(5・4%)増加。業種別では、製造業が644人で最多。以下、商業(635人)、建設業(470人)、陸上貨物運送業(469人)の順。