苫小牧市大成児童センターに幼児や小学生向けの大型エア遊具が2基導入された。30日にお披露目会が催され、地域の子どもたちが続々と集まり、元気いっぱいに遊んだ。
この遊具は王子ネピア(本社東京)の寄付金を活用し、海外から取り寄せたもの。アスレチック遊具が付いた縦約7メートル、横約3メートルの大型タイプと、滑り台付きの縦、横各3メートルの2種類が設置された。このほかの市内6カ所の児童センターでは小型の遊具を導入している。
大成児童センターでは初めて見る遊具に子どもたちが大はしゃぎ。柳町から来た宮崎遥翔君(2)は飛び跳ねたり、走り回ったりしながら「楽しい」と喜んだ。
同センターでは毎週水曜の午前9時半から午後1時半まで体育館にエア遊具を用意する予定。山口和臣館長(50)は「たくさんの子どもたちに遊んでもらいたい」と来館を呼び掛けている。
















