東日本高速道路(NEXCO)苫小牧管理事務所は9月29日、市内錦岡の道央自動車道苫小牧西インターチェンジで横断幕を掲げ、高速道路を利用する運転手へ安全運転を呼び掛けた。
秋の全国交通安全運動期間(21~30日)に合わせた取り組み。同事務所やグループ会社、道警高速道路交通警察隊などから約20人が参加した。
参加者はインターチェンジの入り口近くに並び、「どんな時でもスピードダウン」「やめよう! 無理な割り込み」などと書かれた横断幕や旗を持ち「安全運転よろしくお願いします」と呼び掛けた。東日本高速道路のPRキャラクター「マナーティ」も駆け付け、事故防止へ向けてアピールした。
道警高速道路交通警察隊の中野稔之隊長は、期間中に苫小牧市と白老町の一般道で交通死亡事故が連続して起きたことを挙げ「高速道路、一般道問わずスピードダウンを意識した運転をしてほしい」と話している。
















