運動会で元気増進 新明町老人クラブ

運動会で元気増進 新明町老人クラブ
大運動会で競技を楽しむ会員たち

 苫小牧市の新明町老人クラブ(山川静子会長)は9月29日、厚真町の浜厚真野原公園サッカー場で「大運動会」を開いた。会員30人が青空の下、広々とした芝生のグラウンドで各種競技に取り組み、心地よい汗を流した。

 参加者を男女2チームに分け、サッカーボールを籠に投げ入れたり、ゴールに蹴ったりする団体戦と、個人戦の輪投げで競い合った。その後、弁当を食べて懇談した。

 参加者は「頑張れ」「いいぞ」と激励し合い、親睦を深めていた。山川会長は「自然に囲まれながら気持ちよく活動できた」と話した。

 同老人クラブはコロナ禍のため屋内での例会開催を控え、屋外活動を進めている。同サッカー場を管理するNPO法人YAGENフットボールクラブの石塚東洋雄代表が同老人クラブの副会長であることから、会場を無料で借り受け「自然の中で体を動かし、認知機能の維持や免疫力アップを目指そう」と企画した。屋外活動は今年7月、市内高丘の北海道大学・苫小牧研究林敷地内で開いた「野外例会」に続き2回目。

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