苫小牧市勇払の認定こども園勇払幼稚園(岡部吉則園長)は9月29日、勇払友達公園のグラウンドでミニ運動会を行った。3歳以上の園児40人が、元気に体を動かした。
園児らは紅白のチームに分かれ、駆けっこや綱引き、玉入れなどで勝負。保護者や待機する園児から「頑張れ!」と声援を受け、張り切って競技した。
全員で遊戯も行い、練習の成果を披露した。保護者はカメラを手にしながら一生懸命に踊るわが子の姿に笑みを浮かべていた。
同園は例年、7月に運動会を開いているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期していた。ミニ運動会では観覧エリアを広くして立ち見席にしたり、高齢者の来場を控えてもらうなど感染対策を徹底。規模や時間を大幅に縮小して実施した。
















