ウィークリーみんぽう 9月26日~10月5日

 ウィークリーみんぽう 9月26日~10月5日

 ◇支笏湖ブルーキャンプ300人楽しむ(26、27日) 野外音楽や野外活動、キャンプなどを楽しむイベントで、国立公園支笏湖運営協議会(佐々木義朗会長)が環境省、千歳市の後援を得て初めて開催。全国からキャンパー178人と支笏湖近隣の人たちが週末のひとときを楽しんだ。

 ◇苫小牧でにぎやかに野外音楽祭「活性の火●【a867】」(27日) 中心市街地のにぎわい創出を目的に始まり、今年が7回目。若草町の中央公園野外ステージで道内アーティスト12組がロックなどを演奏し、訪れた300人が感動ライブを堪能した。

 ◇苫小牧の基準地価は下落幅拡大(29日) 道が公表した7月1日時点の平均価格は、住宅地(1平方メートル当たり)が2万200円で下落率1・7%(前年1・3%)と20年連続下がった。商業地は3万3900円で下落率1・6%(同1・4%)と24年連続の落ち込み。

 ◇道警が官製談合疑いの道職員(46)を逮捕(同) 胆振総合振興局に勤務していた2016年4月、道が発注した土木工事の一般競争入札をめぐり、苫小牧市内の建設会社社員に工事価格が記載された設計書の写しを事前に提供し、公正な入札を妨げた疑い。道警は同日、胆振総合振興局を家宅捜索した。

 ◇八王子千人同心隊長が奉納の仏具、苫小牧美術博物館で公開へ(1日) 原半左衛門胤敦(たねあつ)が1801年に白糠(現釧路管内白糠町)で奉納した鰐口(わにぐち)と呼ばれる円形の鈴。10日開幕の苫小牧美術博物館の企画展で、弟の原新介が門別稲荷神社に03年に奉納した扁額と一緒に初公開される。

 ◇アイスホッケー・王子イーグルスが来年4月にクラブチーム移行(2日) 王子ホールディングスが発表した。現行の企業傘下の選手、指導スタッフは苫小牧市内に設立予定の運営会社に出向扱いとし、地域からスポンサーも募ってチーム経費を捻出する。同社は「より地元に愛されるチームを目指すためのクラブ化」としている。

 ◇鵡川漁港で今季のシシャモ漁スタート(同) 初日は天候不良で早々に漁港に引き上げる漁船が目立ち、漁獲量は12・1キロ(前年初日は約2トン)と振るわなかったが、漁体は前年より大きく、漁業関係者の期待が膨らんだ。漁期は11月9日まで。同漁港のシシャモは「鵡川ししゃも」のブランドで知られる。

 ◇ウトナイ湖にタンチョウのひな、130年ぶり確認(同) 日本野鳥の会の発表によると、ウトナイ湖サンクチュアリのレンジャーが5月末にまだ飛べないひな1羽を連れた親鳥を確認した。野鳥の会は「タンチョウがすめる貴重な湿地が残されている」とウトナイ湖の環境を評価。1881年の記録に「美々にタンチョウが繁殖している」と書かれているという。

 ◇来年度は「ふくし大作戦」苫小牧市が展開(3日) 市政課題に1年かけてまちぐるみで取り組む市独自のキャンペーンで岩倉博文市長が明らかにした。高齢化の進展を見据え、医療や福祉、介護などを考える機会とする考え。

 ◇映画「星屑の町」苫小牧で上映(同) 苫小牧市出身の脚本家・演出家の水谷龍二さん(68)が原作・脚本を手掛けた作品で、市民映画館シネマトーラスで16日まで上映される。売れないおじさんコーラスグループが、歌手を夢見るヒロインと出会うことで人生が大きく変わる筋書き。

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