道路建設は5日、苫小牧市新明町の道南事業所敷地内で秋期の早朝安全集会を開いた。社員約40人が出席し、繁忙期に備えて現場の安全確保と無事故達成への意識を高めた。宮●【c59c】健悟社長は冒頭あいさつで「基本を忠実に守ることが安全につながる」と呼び掛け、続けて千葉佑介取締役工事部長・道南事業所長が事故事例や冬期の交通事故対策などを紹介しながら講話した。
同社の安全集会は通常、協力会社の従業員も参加して行われるが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から社員に限定。事前に検温と手指消毒、マスク着用のほか、それぞれ2メートルの距離を置くソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保しながら開催した。参加した社員は「『安全第一』わが社の基本 ルールを守ってゼロ災害」をスローガンに、無事故無災害への思いを新たにしていた。
















