胆振や日高などの道産食品を販売する北海道フェア(道主催)が6日から、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧1階ウエストコート特設会場で始まった。苫小牧や白老からも出店しており、11日までの期間中は豪華賞品が当たるガラポン大会などで会場を盛り上げる。
苫小牧からは北寄魚醤のTSOスタッフや、ハスカップティーバッグを扱うはすかっぷサービス、むかわ町から生干しのししゃもで知られるカネダイ大野商店などが出店。初日からにぎわいを見せている。
フェアは午前10時から午後6時(11日は午後5時終了)まで。10、11両日に行うガラポン大会では、白老牛ファームレストランウエムラ・ビヨンド(白老町)の食事券(5000円分)や有珠山ロープウエーペアチケットなど豪華賞品を用意している。
新型コロナウイルスの流行で厳しい状況に置かれている道産食品の販路確保が狙いで、事業を受託した札幌丸井三越が「今こそ食べよう!北海道フェア」を共通テーマにして7月から道内各地で開催している。
胆振総合振興局商工労働観光課は「感染拡大防止と経済活動の両立、新北海道スタイルを考慮して実施している」とし、多くの来場を呼び掛けている。
















