教育、文化振興を支援する日本教育公務員弘済会北海道支部は6日、苫小牧緑陵中学校(荒川歩校長、生徒数281人)にミニハードルなどのスポーツ用品(5万円相当)を寄贈した。
子どもたちの健康増進や体力向上が目的。9月下旬から10月中旬までに、市内の小中学校5校、高校1校に順次贈っている。
同支部推進役参事の川上博さん(67)が同校を訪れ、「(新型)コロナに負けない元気な体をつくりましょう」と生徒会役員に呼び掛け、目録を手渡した。生徒会長の河野遥翔さん(15)は、感染症対策で体育授業や部活動に制限があったことを振り返り「今年は例年通り体を動かせなかった。頂いた用品をみんなで体力向上に役立てたい」と感謝した。
















