北海道消費者協会は、9月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の1リットル当たりの全道平均価格は78円60銭となり、前月比で75銭(1%)値上がりした。前年同月と比べると14円79銭(15・8%)安い。
苫小牧、新ひだか、恵庭など24地域で値上がりした。最高値は函館の95円、最安値は札幌、江差(桧山管内)の59円だった。
ガソリンの1リットル当たりの全道平均価格は129円96銭となり、前月比で2円48銭(1・9%)値下がりした。前年同月比では10円47銭(7・8%)安い。
苫小牧、千歳、恵庭など24地域で値下がり。浦河、留萌、北見など13地域で値上がりした。最高値は留萌の146円30銭(フルサービス)、最安値は江差の112円60銭(セルフサービス)だった。
















