総務省北海道管区行政評価局は20日午前11時から午後3時まで、相続や年金などの困り事に対応する「一日合同行政相談所」をイオンモール苫小牧1階ウエストコートで開く。新型コロナウイルスの感染予防として、来場者にマスク着用など対策への協力を求めている。
10月の行政相談週間(今年は19~25日)に合わせた活動。日本年金機構、札幌弁護士会、道行政書士会など6機関が各ブースを構え、各分野の専門家が応じる。相続や財産処分、年金、土地建物の取り引き、官公署への書類提出などに関する質問に答える他、どこに相談するのかが分からないケースにも対応する。
来場者にはマスク着用や手指消毒、検温への協力を求め、風邪の症状がある人は来場を控えるよう要請している。従来は匿名の相談も受け付けたが、同日は連絡先の記載が必要。
予約不要で無料、秘密厳守。受け付けは午後2時45分まで。問い合わせは同行政評価局 電話011(709)1803。
















