道は12日、2020年度北海道社会貢献賞の更生保護功労者と地域活動推進功労者の受賞者を発表した。
犯罪や非行をした人たちが処分を受けた後に社会の一員として、再び過ちを犯すことなく早期に更生できるよう手助けする更生保護功労者は計16人が受賞。保護司として長年にわたり活動する苫小牧地区保護司会監事の三熊邦行さん(73)=苫小牧市=や同会理事の八木響子さん(64)=安平町=、千歳地区保護司会理事の野地重信さん(73)=千歳市=、浦河地区保護司会副会長の川村一治さん(68)=えりも町=、登別地区保護司会副会長の南部良一さん(67)=登別市=も選ばれた。
住民運動やボランティア活動など自主的な運動を実践し、地域社会づくりに貢献する地域活動推進功労者は3個人・8団体が受賞。苫小牧市の苫小牧市立病院ボランティア「エールの会」も選ばれた。
地域活動推進功労者の表彰式は23日、道庁別館で行われる。更生保護功労者の表彰式は、受賞者が居住する振興局ごとに行われる。
















