苫小牧市は18日、全市一斉清掃「秋の053(ゼロごみ)の日」を実施する。マスク着用や3密(密閉、密集、密接)回避など新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底の上、町内会や団体ごとに地域を絞ってごみ拾いを展開する。
市ゼロごみ推進課によると、当日は午前中を中心に68町内会から約9300人、事業所や団体から約400人が参加予定。昨年度は町内会だけで1万1000人を超えたが、コロナ禍で今年度の町内会活動を見送る町内会もあるいう。
「ゼロごみの日」は毎年、春と秋の2回実施。今春はコロナ流行に伴う国の緊急事態宣言を受け、急きょ中止となった。今回は事前にコロナ対策を示した文書を町内会などに送付し、感染予防への協力を呼び掛けた。
問い合わせは市ゼロごみ推進課 電話0144(55)4077。
















