苫小牧市社会福祉協議会は23日まで、同社協のホームページ上で実施するオンライン作品展「Hot Online Museum Expo(ホット・オンライン・ミュージアム・エキスポ)」の出展者を募集している。同展は「文化の日」の11月3日から来年1月6日まで実施する。
感染症の影響で、市内の多くの展示会が中止となる中、外出自粛をきっかけに作成した作品を披露する機会を提供することで、生きがいや制作のモチベーションを再燃してもらおうと企画した。
応募資格は市内在住の小学生以上。募集作品は絵画、工作の2部門で、未発表のものに限る。絵画は題材、画材、技法を問わないが、塗り絵は対象外。工作のサイズは50センチ四方まで。
応募作品は、市民活動センター内にある申し込み用紙と作品を同センター2階の地域福祉第1係まで持参する。または(1)メール(sc@tomakomai―shakyo.or.jp)(2)市生活支援コーディネーターの公式フェイスブック(3)LINEのいずれかの方法で、氏名、住所、部門、作品の写真3枚を送信する。
同社協の担当者は「年末年始の帰省期間には、家族間のコミュニケーションツールにもなると思う。人のつながりを感じ取れるような展示会になれば」と話している。
問い合わせは市社会福祉協議会 電話0144(32)7111。
















