第36回学校給食作文コンクール(苫小牧市学校給食会主催)の表彰式がこのほど、市教育センターで行われた。最優秀賞、優秀賞に選ばれた児童、生徒に賞状が贈られた。
同コンクールは、学校給食を通じて食について改めて考えてもらおうと、市内の小中学生を対象に毎年実施されている。今年は小学校8校から59点、中学校4校から36点の応募があり、最優秀賞に7点、優秀賞に9点が選ばれた。
表彰式では、市学校給食会の会長を務める五十嵐充教育長が、入賞者に賞状を手渡した。最優秀賞に輝いた7人は壇上で受賞作品を読み上げ、給食の献立表で苫小牧産のシメジがあると知り地元理解につながったことや、新型コロナウイルスの感染症対策で分散登校したことでクラス全員で食事ができる喜びを感じたことなどを語った。
選考委員長で、苫小牧明野小の上埜幸喜校長は「学年に応じた素晴らしい作品が多く、考え方や発想、表現力に感心させられた」と講評した。最優秀賞作品は後日、苫小牧民報紙上で掲載する。
入賞者は以下の通り(敬称略)。
【最優秀賞】▽小学生の部 池田優花(美園小1年)京極大空(拓勇小2年)鹿嶋ことり(美園小3年)白川暖真(拓進小4年)谷村光璃(同5年)▽中学生の部 二瓶晴嬉(緑陵中1年)渡辺華珠(東中3年)
【優秀賞】▽小学生の部 渡邉陽菜(美園小1年)丹波蓮翔(拓勇小2年)永岡英(樽前小3年)佐藤凜空(明野小4年)中島真生(澄川小5年)近藤芦羽(泉野小5年)佐々木幸太朗(美園小6年)▽中学生の部 杉山大喜(光洋中1年)辻川爽咲(和光中1年)
















