「見にミニ骨董市」 札幌から4店参加、市民活動センター

「見にミニ骨董市」 札幌から4店参加、市民活動センター
珍しい品々が並ぶ会場

 札幌市豊平区の骨董(こっとう)品店、和楽導(佐々木和則店主)が主催する骨董品の展示即売会「見にミニ骨董市」が15日、苫小牧市民活動センターで始まった。18日まで。

 同店を含め、札幌市内の骨董品店など4店舗が出店。会場には明治時代や大正時代、昭和初期に使われていた陶器や漆器、着物、生活道具のほか、西洋アンティークなどが並び、骨董ファンが次々と訪れて品定めを楽しんでいる。

 期間中、骨董品の無料鑑定や買い取り相談にも対応。佐々木店主は「新型コロナウイルスでこのような機会が減っている。苫小牧での開催は今年度最後なので、お見逃しなく」と話す。

 開催時間は午前10時~午後6時(最終日は同4時まで)。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る