流入する寒気の影響で、一気に冷え込み始めた道内。紅葉前線も広がりを見せ、恵庭市や千歳市など胆振東部地域のすぐ近くまで到来している。
恵庭市盤尻の景勝地、恵庭渓谷には白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝など紅葉のスポットが点在する。
渓谷を流れるラルマナイ川沿いではモミジやカエデなどが赤や黄色に美しく染まり、行楽客が次々と紅葉狩りに訪れていた。
札幌市から夫婦で足を運んだ70代の男性は「毎年、この時期に来ている。今年もきれいで、来て良かった」と笑顔で話した。
苫小牧市内も林地のヤマウルシやモミジ、ツタの葉が少しずつ色付いているが、まだ青々とした葉が多い。気温にもよるが、今月下旬にも見頃を迎えそうだ。
















